STARTUPS

ハードウェアの開発・事業化を目指す、Tokyo Startup BEAMプロジェクトが採択したものづくりベンチャー

機能試作プロジェクト

  • アイ-コンポロジー株式会社

    アイ-コンポロジー株式会社

  • 株式会社ASTROFLASH

    株式会社ASTROFLASH

  • 株式会社Eco-Pork

    株式会社Eco-Pork

  • 株式会社オリィ研究所

    株式会社オリィ研究所

  • 株式会社ジャパンヘルスケア

    株式会社ジャパンヘルスケア

  • 竹之下製作所

    竹之下製作所

  • 株式会社Piezo Sonic

    株式会社Piezo Sonic

量産試作プロジェクト

  • 株式会社天の技(Amanogi Corp.)

    株式会社天の技(Amanogi Corp.)

  • コネクテッドロボティクス株式会社

    コネクテッドロボティクス株式会社

  • Connect株式会社

    Connect株式会社

  • 株式会社CYBO

    株式会社CYBO

  • 株式会社ワンダーフューチャーコーポレーション

    株式会社ワンダーフューチャーコーポレーション

アイ-コンポロジー株式会社

アイ-コンポロジー株式会社

 日本に豊富にある木粉等の植物バイオマスの粉と色々な種類の樹脂を組み合わせた材料で、環境製品を作る技術を追求してきました。
 いろいろな成形が容易で、燃やしてもCO2の発生を大幅に少なくできる「先進ウッドプラスチック、i-WPC」をはじめ、現在は海でマイクロプラを残さずにバクテリアで生分解する「海洋生分解性バイオマス複合材、Biofade」を創りました。このプロジェクトでは、Biofadeを使い漁具やフロートなどの製品化をめざして、成形方法の開発を行います。

http://www.i-compology.com

株式会社ASTROFLASH

株式会社ASTROFLASH

 弊社は超小型人工衛星(Cubesat)の開発・運用を行う宇宙ベンチャー企業です。これまでビジネス利用が少なかったCubesatをエンタメ・広告分野に利用することで宇宙利用の裾野を広げ、全ての人にとって宇宙を身近にすることを目標にして活動を行っています。初号機では都会からでも明るく見える衛星の開発を行っており、今回のプロジェクトでは初号機衛星に搭載するレーザー光源の開発を行います。

https://www.astroflash.co.jp/

株式会社Eco-Pork

株式会社Eco-Pork

 株式会社Eco-Porkは、“養豚とテクノロジーを繋ぎ、農家の食料生産性の向上と透明性の高い安心な食糧供給を統合的に支援する共創型ソリューションファーム” です。私たちは養豚とテクノロジーとを繋ぎ、豚肉(Pork)の新たなビジネス生態系(Ecosystem)を構築する事で、世界中で増え続ける豚肉需要の中、有限である食糧供給力を最大限活用し、安定した食肉供給を如何に持続させていくかという課題に答えていきます。本事業では、給餌改善ニーズが高い養豚農家向けに、先ずは給餌量データの取得を可能とする遠隔給餌管理機の機能試作を実施します。

https://www.eco-pork.com/

株式会社オリィ研究所

株式会社オリィ研究所

 全国で2万5000社以上の障害者法定雇用率未達でかつ達成を目指す企業がいる一方、特別支援学校の肢体不自由の区分では就職率が9%と、需要と供給がありながらも埋もれている課題があります。弊社は去年、課題解決に向けて半自立走行型分身ロボットOriHimeDを試作し、就労マッチングの場となる分身ロボットカフェを実施し好評を得ました。しかしながら、量産化にはコスト面での需要との乖離が見られたため、本製品のコンセプトを引き継いだ量産モデル”OriHimeポーター”の試作開発を並行して実施しました。本プロジェクトではOriHimeポーターの機能試作に取り組みます。

https://orylab.com/

株式会社ジャパンヘルスケア

株式会社ジャパンヘルスケア

 スマホの写真だけでつくれる3Dプリンタ製オーダーメイドインソール「HOCOH(ホコウ)」を提供する株式会社ジャパンヘルスケアです。足トラブルの原因である「足のゆがみ」を整え、靴の中に入れるだけで姿勢がよくなります。本事業で「足の写真だけで作れる3Dプリント製カスタムサンダルの開発」を行います。足に抜群にフィットするサンダルをつくり、主に健康を意識するビジネスパーソンの夏は快適に過ごしたいニーズを満たします。その結果として100歳まで歩ける社会の実現を目指します。

https://jp-hc.com

竹之下製作所

竹之下製作所

 日本の漁獲高は、ピークの1980年代と比較して約3分の1に減少しており、漁業の継続性は危機的な状況です。また、グローバルにおいては、世界人口の増加や地球環境の変化により、食料生産の持続可能性が大きな課題となっています。我々は、オフグリッドでゼロエミッションな陸上養殖システムをBox+SaaS形式で提供し、漁業者や農業者の所得向上および、世界の食糧問題解決への貢献を目指します。

株式会社Piezo Sonic

株式会社Piezo Sonic

 弊社は『人をサポートする技術としてのモータとロボットを開発・製造・販売するメーカ』として2017年12月に創業し、電力ゼロで状態を保持できるピエゾソニックモータとそのモータを活用したロボット・IoTデバイスを開発、販売しているファブレスメーカです。
 本プロジェクトでは、介助やサポートロボットに適した中空型ピエゾソニックモータと従来よりもトルクを向上させた高トルク型ピエゾソニックモータの機能試作を実施し、量産化・事業化に向けての実証実験に取り組みます。

モータ事業: https://www.piezo-sonic.com/
ロボット事業: https://piezo-sonic.co.jp/

株式会社天の技(Amanogi Corp.)

株式会社天の技(Amanogi Corp.)

https://amanogi.space/

 東工大発ベンチャーであり、主に人工衛星等のコンポーネント開発、及び衛星データ解析を主業務としています。現在は、人工衛星姿勢測定装置開発及び衛星画像を用いた漂着ゴミの検出プロジェクトを推進中です。

株式会社天の技(Amanogi Corp.)

開発プロジェクト紹介

 弊社は超小型人工衛星向けの姿勢制御コンポーネントであるスタートラッカー(STT)の研究開発を行っています。本事業ではこの今までの開発成果および宇宙実証機会を基軸に、顧客からの多様な要求に対応し、かつ更なる小型化・低コスト化を進めるための、STT量産化対応および量産環境構築を行います。

コネクテッドロボティクス株式会社

コネクテッドロボティクス株式会社

https://connected-robotics.com/

 当社は、「調理をロボットで革新する」をテーマに、飲食店の調理に特化したロボットサービスの提供を行っています。慢性的な人手不足の問題やコロナ対策など外食産業は大きな変革を求められています。当社は、知能化したロボットを活用し、調理の省力化や自動化を実現することでそれらの課題を解決していきます。

コネクテッドロボティクス株式会社

開発プロジェクト紹介

 本プロジェクトを通して、ソフトクリームロボットの非接触型サービスの実現(券売機やコーンディスペンサーとの連動機構の開発)と調理自動化推進のための小型調理ロボット量産化体制構築(開発パートナー会社との連携強化によるハードウェアの設計見直しや、内部・外部体制の実現)を目指します。

Connect株式会社

Connect株式会社

 ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)と呼ばれる脳波データの抽出・解析技術をベースにした、脳卒中患者に対するリハビリテーション装置の開発を進めています。脳波計から脳の活動状態を分析し、手指の他動的運動や電気的フィードバックを与えることで、脳の中に新しい神経回路を形成することを支援します。

Connect株式会社

開発プロジェクト紹介

 これまでに創業者らが作製を進めてきた臨床評価用の試作機をベースに量産試作を進めます。本PJでは実機を使って臨床評価を推進してきた医師やセラピストから改善要望の声を集め、臨床現場で使いやすくすることに主眼を置いた改良設計を施すことで、より臨床現場で受け入れられやすい製品にすることを目指しています。

株式会社CYBO

株式会社CYBO

https://www.cybo.jp/

 CYBOは細胞を深く知り、広く活用するためのツールを開発するベンチャー企業です。当社は超高速イメージング、リアルタイムAI、及びこれらと高速メカを融合した技術に強みがあり、画像活性セルソーターや高速AI顕微鏡の開発を進めています。これらの技術開発を通じてがん診断や再生医療などへの貢献を目指しています。

株式会社CYBO

開発プロジェクト紹介

 画像活性セルソーターは、例えば血液中を流れるがん細胞を取り出して詳細に調べることで治療に役立てるなど、広く応用が期待される技術です。当社はこれまでこの技術の量産設計や特許取得を進めており、今回はその中核となる撮像・分取モジュールを実装します。Made in Tokyoの製品として世界各国への事業展開を目指します。

株式会社ワンダーフューチャーコーポレーション

株式会社ワンダーフューチャーコーポレーション

http://wonderf-c.com

 弊社は電磁誘導(IH)を用い、低耐熱・高放熱基板上で実装が可能なIHリフロー装置を開発・販売しております。本技術の活用により開発した世界最薄・最軽量、フレキシブルで透過性も実現できるデジタルサイネージ(FDS)を世の中に広める事でIHリフローを実装技術のディフェクトスタンダードの1つにするべく活動しております。

株式会社ワンダーフューチャーコーポレーション

開発プロジェクト紹介

 FDSは従来の固い・重い・曲がらないというサイネージからやわらかい・軽い・曲がるという特徴があります。またLEDのピッチを広げることで透過性を実現でき、さらに異形対応も可能となります。本プロジェクトではIHリフローはんだ実装機A(枚葉対応)を用いたFDSの量産化およびROLL to ROLL製造ラインの設計・開発が目標です。