APPLICATION

Tokyo Startup BEAMプロジェクトでは、
新たな製品開発などのプロジェクトを行う「ものづくりベンチャー」を募集。(※募集は締め切りました)

募集内容

(※募集は締め切りました)

1)機能試作段階のプロジェクト

対象企業要件:法⼈および個⼈事業主採択予定件数:7件程度1件あたりの支援費(上限):350万円(税込)
※⾦額は下記のフェーズ1,2の合計
申請時に想定する段階
機能や性能を限定しつつ実際にプロダクト(またはその⼀部)をつくってみることで、ユーザーが実際に価値を感じるかどうかを確認。その上でデザインや仕様上の改善をしながら要件定義書や仕様書、試作図⾯等をブラッシュアップすることを繰り返すことで、プロダクトの完成度を⾼めていく段階

2)量産試作段階のプロジェクト

対象企業要件:法⼈のみ採択予定件数:5件程度1件あたりの支援費(上限):1,000万円(税込)
※⾦額は下記のフェーズ1,2の合計
申請時に想定する段階
機能試作を経て具体化された仕様書、図⾯等をもとに、量産化を⾒越した試作品、成果物(ジグ・量産設備等)を作りこんでいく段階

スケジュール

公募開始

令和2年
6⽉15⽇

公募〆切

令和2年
7⽉31⽇17時

採択決定

令和2年
10⽉上旬

採択プロジェクトの支援期間

プロジェクト支援フェーズ1

採択後~令和3年7月(中間報告会)まで

プロジェクト支援フェーズ2

中間報告会後~令和4年1月まで

採択後、事業コーディネーター(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)と採択者の間で業務委託契約を締結。その後、事業コーディネーターは、採択者による製品開発などのプロジェクト実施への支援費としてプロジェクト支援費を支払う。

令和3年7月に開催予定の中間報告会で製品開発などのプロジェクトの進捗を確認した上で、フェーズ2の契約を締結予定。

対象者の要件

⾃らが中⼼となり何らかのハードウェアを開発し、それを活⽤した新規性の⾼い事業を⽴ち上げようとする都内中⼩企業あるいは個⼈事業主であること など

対象プロジェクトの要件

次の2つの要件を満たすプロジェクトを実施すること

申請者が中⼼となり、何らかのハードウェアの製品開発等を⾏い、その量産化と事業化を⽬指すプロジェクトを対象とする

製品開発にあたり、1社以上の都内製造事業者(都内に事業所を持つ製造事業者)との連携を行うこと
(1社以上の都内製造事業者と連携をすれば、他連携先に都外の企業が含まれていても可)